正直、こちらのブログは邪魔臭いので現状更新が出来ません。
もう片方のブログ、というかHPの作成に今集中してるので、こちらは無期限凍結とします。
と言っても、時間が空いたり気が向けばまた更新を始めたりするかもなので、どれくらいなのか分かりません。
無期限は無期限です。
明日までかもしれないし、1年かもしれませんw
まあ、そんなずっと凍結のままにはしないですけど、多分ねw
でわ、しばらくの間ごきげんよう。
近々、親友と酒を飲む約束をしております。
以前の職場で知り合い意気投合し、下ネタとか下ネタとか下ネタとか(笑)でガンガン盛り上がれる仲です。
以前の職場(とあるお店であります)ではたくさんの先輩、後輩と知り合いました。まあ、勤めていた職種のためか入れ替わりが激しく、少しの間の付き合いだった人もおります(悲しいことに7〜8割方忘れています・・・。悲しいことですが、現実です)。
元々、「去るもの追わず、新たに来るもの拒む」という、なんとも身勝手な性質な私でしてw
まあ、中にはしぶとく私(3年と10ヶ月くらいでしょうか)のように長く勤めている人もいまして、結局のところその方々との付き合いだけを大切にしておりました。
その職場では私が労働期間最長記録ホルダーと思われます(オープンからの勤めでしたので)。
しかし、そこを退職してから数ヶ月、今年の夏が終わり紅葉が見栄え良くなる頃に、その記録は塗り替えられることでしょう。
その塗り替えると思われる方とは異性ながら、色々親しくしていました。
面白いマンガやらアニメやらを紹介してもらい、あまり楽しみの無い(悲しい・・・w)私に趣味の光を与えてもらいました。
食事に行ったり、カラオケに行ったり、はたまた職場近くの広場で話し込んだり。
はい、その人のことが好きでした・・・。
ってそんな展開ではございませんw
その方にはレッキとしたお相手がおられましたので、むしろ逆に気楽に友人としてお付き合い出来ました。
私にとっては、そういう方のほうが付き合うにあたって楽だったようです(現に、最後に親しかった女性の方々はお相手がいらっしゃる方ばかりでしたし)。
また、色々とオススメなマンガやアニメ教えて下さいね!(って見てないでしょうがw)
しかしながら、最後最悪な幕切れを迎えてしまった友人もおります・・・。
私はその方とは女性ながら相当親密に仲良く出来ていたと思っていました(相手がどう思っていたかは、最早知る由もありません・・・)。
私の人生で唯一女性の親友だったのかもしれません。
密かにずっと出会ってから淡い恋心を抱きながらも(無論、その方にもお相手がおりました。相手と別れても間を空けず新たに相手が出来ていたようです)、それを押し殺し、傍で長く一緒にいられる友人というポジションで大人しくしていたわけです。
私は、友人というポジションに歯がゆい気持ちながら、居心地の良さも感じていて、長い年月を経過させました。
私はその人に全てをさらけ出す程の信頼を置いていて、決して手放したくなく、間違って愛を告白することで、関係を壊さぬように務めたのでした。
そして、勤めの末期。
私は、(辞める8ヶ月程前に赴任してきた)無能で偉そうな上司のやり方に相当ストレスを抱え、猛反発することによって職場での居場所・職的な地位を奪われていったのでした。
たった一人の無能な馬鹿上司にここまで追いやられるなんて、自分にもう少しでも上手く反旗を翻す能力があったなら、こんな結末は迎えなかったでしょう。
ストレスが溜まり、仕事中も朝から帰るまでほぼ一日イライラする日々。
これがまたタチが悪いことに、その女性は馬鹿上司に好かれていて(仕事的に気に入られていて)、段々馬鹿上司の色に染まっていくのを感じていました。
でも、彼女が普段は変わらず私にとって愛しい大切な時間を与えてくれることには変わりは無かったのです。
が・・・、!!!
ある日、彼女が馬鹿上司のやり方で私の(私のやり方でしている)仕事に手を出してきたのです。
今なら、分かります。
彼女は、あくまで自分の仕事をしているだけであったし、私の為にフォローをいれてくれたんだということも。
彼女の仕事に対する気持ちの向け方、仕事スタイルそんなものは全て理解していたというのに・・・!!
しかし、その時の私にとってそれは彼女から私に対する裏切りでしかなかった・・・。
今まで、築き上げてきた我々のやり方を裏切り馬鹿上司のやり方にいとも簡単に染まってしまった。
彼女を奪われたのだ、と感じ深く傷つきました。
これは理屈ではありません。心が、気持ちが大きくウエイトを占めているものです。
冷静に客観的に静観すれば、私が狂っていたことなんて、一目瞭然でしょう。
だが、私は彼女にキレてしまった。
それから、数週間。一言も言を交わさず、目を合わせることもなく過ぎていく虚しい時間。
その時に、本当の意味で気づきました。
どうしてこの職場にこんなに長く勤めていたのか。
この職場に何を求めていたのかを。
彼女との楽しくこれ以上無い幸福を味わう為に、引き際を遅れせていたのだと。
ただ、彼女に会いたくて、少しでもほんの少しでも彼女の近くにいたくて・・・。
そして、それと同時にいつか自分の持っている誰にも負けないであろう彼女への愛を伝えようとその時を待っていたのだと。
しかし、その時の私は、もう逃げたかった。
その職場から、馬鹿上司から、彼女への気持ちからくる呪縛から。
決意してからは早かったです。半月を待たずして退職したのでした。
その際、職場との関係を断ち切りたかったので、彼女との仲を修復することなく、仲違いしたままでもう4ヶ月が経とうとしています。
彼女のアドレスやらはもう私の携帯電話には残っていません。
今更、会って、話して、仲直りなんて出来るのか。
もし、相手も私が思っているように、私のことを大事に思っているなら(友人としてでいい)、連絡の一つを向こうからよこしていいものだと思うが、一切無い。
結局、この4年間で私に残されたのは彼女への深い愛情の塊と後悔の念、仕事上の嫌な記憶、馬鹿上司への殺意の念(実際に殺したりしません。あんな奴の為に人生をフイにしてどうする)。
こうして、この文章を打っている間、何度涙が出そうになったか・・・。
こんなことは酒に酔った勢いで話すようなことです。
ですが、久しぶりに前の職場の親友と会うということで、色々思い出したことで書きたくなりました。
ブログとしては中々読み応えのある内容なんじゃないかな?
いずれ、これを抜粋して更に手を加えて一つのコーナーとして残そうかなとかも思ったりw
まあ、またそのうち書きましょう。
一応、タイトルで最初と最後を締めくくったつもりですw
でわ。